室町時代から刀傷や槍傷に卓効のある湯治場として知られた、津軽海峡を望む温泉です。下風呂の名は、アイヌ語のシュマ(岩)・フラ(臭い)に由来すると言われています。泉質は硫黄泉で、打撲傷、神経痛、婦人病、皮膚病などに効能があるとされています。温泉郷には、新湯と大湯と言う名の二つの共同浴場もあります。
温泉まっぷはこちらから